2011年03月25日

弦楽器ピックの選び方

バンド初心者の為のピックの選び方を紹介いたします。

基本弾きやすいピックで良いと思います。
しかし、ピックの固さ、大きさによって、音の出は、かわります。

参考までに☆

おにぎり型
・単音は比較的太い音がする
・速い単音フレーズを弾くのには向かない
・ストローク向き

ティアドロップ型

・最もポピュラーな形
・カッティング、単音ともに弾きやすい

3, 小型三角形型
・厚手のものが多く、速弾きに向いている
・音は堅め

4, 大型三角形型
・主にベーシストが使うことが多い
・ギターには大きすぎるので、細かいプレイには向かない

5, ホームベース型
・小型三角形型と同じように、速弾きに向いている
・特徴も小型三角形型と似ている
・厚さはいろいろあるので、音色が選べる


☆固さ(厚さ)による違い
ハード&EXハード
ロック系のギタリストが使うことが多い。音は堅めでアタックが強い。
音の立ち上がりも良いので、キレのある演奏ができる。ピックがブレないので速弾きにも向いている。

ミディアム
適度にピックが反るので、16ビートのカッティングなどにスムースなストロークができる。
単音を弾いた時も、微妙なピックの反りがイイ味を出してくれる。
単音、カッティングともに使いやすい固さだろう。手元で最も多彩な音色をコントロールすることができる。
やわらかさ、材質によっても音が違うので、奥深いピックと言える。じっくり選ぼう。
ソフト(THIN)
代表的な使い方としては、アコースティック・ギターのストロークなどで使われることが多い。
アタックが弱く、やわらかい音がする、ジャズ・ギタリストが単音を弾くのに用いることがある。
ペタペタ、鳴る。
こんな感じです☆




【関連する記事】
posted by カズ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器選びのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンド個人練習法3

ストレッチ、リズム練習、ドレミファ(ウンシ)の練習が終われば☆

色々な曲をコピーして下さい。

音楽の教科書は、CDです。

色んな弾き方、フレーズがあります。

頑張ってコピーしましょう。

耳コピは、僕もだいの苦手です(笑)楽譜買うお金がなー☆

という人には、ネットで探すか、耳コピしかないですよねー☆

ネットで探す場合→無料楽譜で検索

耳コピ→苦手なんで参考になるかなんですが、曲構成を覚えます。

ABサビといったように、次に、最初の音を探します。

基本1音1音探しましょう。

大体ですが、次の音は、近くにあります。

そんな感じで、根性あるのみです。

1曲耳コピできれば、だんだん出来るようになってきます。

posted by カズ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 弦楽器、個人練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンド個人練習法2

リズムが合ってきたら、次は、クリックに合わせて、ドレミファソラシドを3オクターブ上まで、弾いてください☆

3オクターブってなに?簡単にいえばドでも、1つ高い音のドもう一つ高い音のドがあります。

その、2つ高い音のドまで、弾くという事です。

それが上手くクリックに合わせて弾けたら、次は、ドシラソファミレドといった感じで弾いてください☆

それも、うまくいけば、ウラで弾いて行きます。

ビートを変えてもいいですね☆

これにより指の筋力や、良い音の出し方がわかってくると思います。
posted by カズ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 弦楽器、個人練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンド初心者個人練習方法(リズム)

なんだかんだいっても、個人練習は、大切です。

ここでは、どういった個人練習が必要?その疑問にお答えします。

まず、メトロノームを用意します。

テンポ100くらいに合わせて、テンポは、なんでもいいですが、ゆっくりなテンポの方が上達します。

クリックと一緒に手を叩きます。

ぴったり合わすと、音が消えてきます。(クリックの音が)それがクリックに合ってきたという証拠です。

頑張りましょう☆

クリックがあってきたら、次は、ウラを感じましょう。ウラのリズムを叩いてください。

ワン、ツウ、スリー、フォー、ワが表のリズム、ンがウラのリズムです。

ウラ理解できましたかー?

ウラのリズムとは、1,2,3,4と数えると、1.5、2.5、3.5、4.5の音です。

音の真ん中の音ですね☆

難しいけど頑張りましょう☆
posted by カズ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 弦楽器、個人練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンド初心者練習方法(リズムの取り方)

バンド初心者の為の練習方法です。リズムの取り方です。リズムの取り方は、メンバーで合わせましょう。
とりあえず、足でリズムを取るとします。足でもカカトでとるのか?つま先で取るのか?
基本、カカトは、テンポがゆっくりな時の取り方です。
何故か?テンポがゆっくりな曲は、リズムがほんのちょっと後ろの方が良く聞こえるからです。
カカトで取ると少し後ろのめりで演奏できます。それが良いグルーブを出してくれます。早い曲は、反対です。
でも、音楽に決まりは、ないので、曲によってリズムの取り方は、色々変えてみましょう☆
ドラムが通常テンポでベースがちょっと後で弾く方が良いグルーブをだす事もありますので☆
色々試行錯誤して、自分達が納得のいく、とり方を探してください☆
posted by カズ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バンド練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。