2011年08月04日

スケール

スケールとは、音の高い、低いを

ある規則に基づき並べられたもの!


わかり易く言うと


スケール=音階


分かりやすくする為に、ピアノの白鍵で考えてみよう。

ドレミファソラシだけで話を進めていきます。

これも立派な音階です。

この音階にも面白い法則性が見えてきます。



この音程は

全音-全音-半音-全音-全音-全音-全音-半音の規則で構成されています。

このスケール構成をメジャースケールと言います。


次は、ラから白鍵を弾き始めてみましょう。

ラシドレミファソです。どこか暗い感じがしますね。

これは全音-半音-全音-全音-半音-全音-全音の規則で構成されています。

この構成をマイナースケールと言います。

ラ(A)から始まっているので、Aマイナースケールです。

面白いことに、メジャースケールとマイナースケールは構成音が同じにもかかわらず初めの位置が違うだけで印象が違って聞こえますね。


posted by カズ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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